鎌倉の野菜市場と魚市場

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鎌倉の野菜市場と魚市場

鎌倉といえば、海があり、歴史的な建物や史跡があり、古風な街並みに可愛いお店…と、観光するところは色々あります。

 

しかしここは日々の生活の場でもあります。そんな日常を味わえるスポットが「鎌倉浜売り」と「鎌倉市農協連即売所(通称レンバイ)」です。

 

鎌倉浜売りは、その名の通り撮りたての魚介類をすぐに浜で売ってしまう、というもの。

 

はい、開催時間はとても早朝です。定置網で獲れたものは4:30から5:00頃、刺網のものは7:00から8:00頃まででしか買うことができません。

 

当然お客さんも地元の方ばかりです。場所は坂ノ下の海岸で、何と浜に上げられた釣り船が店舗代わりです。

 

神奈川に住むのなら一度は訪れてみたいのですが、覚悟が中々定まりません。
なお、鎌倉漁協さんの朝市は4〜10月の第一日曜日に、鎌倉パークホテル正面入口前にて10:00から行われています。

 

こちらの方は少々訪れやすく、魚介類の他に野菜も売られています。
レンバイは、鎌倉近郊の農家からたくさんの野菜が集まる市場です。

 

昭和初期にヨーロッパのマルシェに習って開始されたそうで、建物の外観はとても古いです。
しかし中では様々な鎌倉野菜のほか、西洋種やハーブが販売されるほか、お洒落な衣類、パン、お菓子を売るお店まで出店しているのです。

 

開催時間は朝8:00頃から日没まで。場所はJR鎌倉駅からほど近く、若宮大路とJR高架線路が交差する手前にあります。

 

市内の飲食店がここの野菜を使っている他、当然地元の方々もよく訪れることろです。