箱根の寄木細工

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箱根の寄木細工

以前、神奈川県の箱根、芦ノ湖方面に旅行に行った時に、なにかいい特産品のおみやげがないか、いろいろ探していたところ、あるみやげもの店で、寄木細工を陳列していました。

 

それまで、寄木細工というものは、見たことがありませんでしたが、大変珍しいもので、気にいったので、記念にと思って、買って帰りました。

 

その買って帰った寄木細工は、今でもショーケースの中に飾っていますが、その寄木細工を見るたびに、箱根、芦ノ湖方面の旅行のことを思い出します。

 

このような、箱根の寄木細工ですが、最近、インターネットを見ていると、かながわの名産100選で紹介されていました。

 

そのかながわの名産100選を見てみると、旅の思い出に「かながわの名産100選」ということで、小田原漆器、小田原提灯などとともに、箱根寄木細工・木象嵌が紹介されていました。

 

その箱根寄木細工・木象嵌の商品紹介として、箱根寄木細工は、江戸時代後期に箱根山の畑宿で始まり、自然木の色合いを生かして、幾何学模様をつくりあげたもので、昭和59年、経済産業省指定伝統的工芸品に指定されたということでした。

 

また、木象嵌(ぞうがん)は明治25年に開発された、糸鋸ミシンを用いた引き抜き象嵌技法ということでした。